【新人・若手必見】工場技術スタッフが購入して良かったもの3選【持ち物で差をつける】

今年の春で6年目になり作業着に入れる持ち物、身に着ける物も洗礼されてきた。そこで今回は工場技術スタッフが持っていると便利なものを紹介する。

持っていると自身の作業の幅が広がり、現場オペレーターの方の役に立てることが多いので、是非参考にして欲しい。

スイスカード

一つ目は、マルチツールで有名なビクトリノックスのスイスカード。これは名刺サイズのマルチツールで、ナイフ、ハサミ、ドライバー、ピンセット、ドライバー等が入っている。

有名な十徳ナイフはポケットの中でかさばるが、このスイスカードは胸ポケットにいれても気にならない薄さと軽さを両立している。

現場でトラブルが起きた際に、不純物をサンプリングしたい時はナイフやピンセットが役に立つ。また事務作業でも何かと役に立ってくれる。

またカードには目盛りが刻まれており、表と裏で7㎝と3インチを測ることが出来る。現場の配管径を測定する際にインチで測定する事ができ、重宝している。

一つ持っておくだけでその場でできる作業の幅が広がるので、ぜひ胸ポケットに忍ばせてほしい。

レーザー距離計

次に紹介するのが、タジマのレーザー距離計。これはレーザーを照射する事で、自分の地点からの距離が測れるという代物になる。

大きさはボールペンより少し大きいぐらいで、これも胸ポケットに入れることが出来る。

これを持っていればワンタッチで大まかな距離を測定する事ができ、プロセス改善の検討に大いに役立つ。

タンクの深さ等は機器図に記載があるが、配管長等は記載のないものが多い。しかし、圧力損失やプロセス改善には必須の情報である。

必要な情報をオペレーターの手を煩わせず、自分で入手する事ができる。これだけで、改善のスピードを上げることができる。

現場改造のためにオペレータの方と現場確認に出た際にも、どれぐらいの配管や架台が必要かも測定することが出来、オペレーターの一助になる。

また、プレゼン等の場ではポインターとしても代用することが出来る(笑)。

持ってる人も少ないので、ガジェットが好きな人の話のタネになる事は間違いない。

G-SHOK GW-M5610

最後に紹介するのがG-SHOKだ。いくらご叱責をうけようとも工場で巻くべき時計はG-SHOKしかない。

管理人も当初は社会人としてアナログの良い時計をつけるべきだと思っていた。しかし現場は高熱、粉塵、水濡れ等の過酷な環境に囲まれている。

アナログ時計はこういった環境にめっぽう弱く、管理人も幾つか駄目にしている。

その点、G-SHOCKはどんな雑な使い方をしても壊れることが無い。安心して使っていける優れものだ。

また工場では薄暗い箇所もあり、こういった箇所では自分で光源を持つタイプでないと視認することが出来ない。

紹介したモデルだと腕を傾けるだけで自動発光してくれるため、暗所で両手を空けた状態で視認することができる。

この両手を使わなくて済むというのは、現場に出ると分かるが、めっちゃくちゃメリットである。

是非、工場配属になったら背伸びせずG-SHOCKを付けて欲しい。

そういう管理人は、G-SHOCKを経て現在はIP68(防水防塵)のスマートウォッチ(galaxy watch active)を付けている。

要は、丈夫で自動点灯すれば何でもOKである。現場に出る事を想定した時計選びをしよう

今回は、工場技術スタッフが購入すべき物を紹介した。現場、事務作業で必ず役に立つ物なので参考にして欲しい。

以上、ご安全に

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