【雑記】姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」の感想・桜の開花状況【散りかけ】

今回は現場の記事の執筆が遅れているので、21年4月3日土曜日に見てきた姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」の感想を紹介する

姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」とは

「日本さくら名所100選」に選ばれている姫路城の西の丸庭園において、姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」を開催します。

白亜の大天守を背景に、ソメイヨシノや枝垂桜など約70本のライトアップのほか、和をイメージしたプロジェクションマッピング、琴丘高校筝曲部による演奏(スクリーン上映)など、桜と光と音の共演をお楽しみいただけます。

姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」のご案内【事前予約が必要です】

とのこと。

三の丸広場(入門してすぐの芝エリア)も21年3月26日~4月11日まで開放しており、姫路城を見つつ広場の周りに咲いた桜を花見と行くのだが、今回は折角なので「和傘幻想 華灯り」を見てきたので感想を記載する。

「和傘幻想 華灯り」の詳細

21年4月3日~11日まで開催しており、入場料は600円になる。入場料はクレジット、電子マネー各種が利用できる。

管理人もほぼキャッシュレスに移行しているが、世間もどんどんキャッシュレスの時代近づいているのだなと実感する。

実際に入場するには事前予約が必要で姫路城 夜桜会「和傘幻想 華灯り(はなあかり)」WEB整理券から入場整理券の取得が必要である。

この入場整理券は無料なので、行くか悩んでいる場合も取得しておこう。

「和傘幻想 華灯り」は6日~11日まで開催しており、21年4月5日22時点では予約が埋まっている箇所はない。

感想

城壁や桜へのプロジェクションマッピングは音楽と合わせて大変華やかで素晴らしかった。まあよく見るやつですね。

 

またタイトルにもついている和傘へのライトアップは和傘の柄が非常にきれいでよかった。歩道からうまくライトを隠しており、努力の跡が見える。

人の入りは入場整理券を発行していることも混雑はしておらず、まあまあ来ているなって具合だった。

肝心の桜は開催初日3日土曜日に見てきたが正直な感想は、葉桜が咲いており少しシーズンが遅かったなという印象だ。例年春が短くなっているなという定性的な感想を抱く。

桜7割、つぼみ2割、葉1割といった具合なので、4月10日、11日にも桜は咲いているであろうが満開とは言い難いだろう。

 

今回は時事ネタとして姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」を紹介した。11日まで開催しており、出店も開催しているので興味があればぜひ夜桜を見に行ってはどうだろうか。

以上

 

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